観音寺本堂での法要

永代供養塔

永代供養塔のご案内。 『観音寺永代供養塔』は、宗旨・宗派・国籍などを問わず、どなたでもお申し込みになれます。納骨後は観音寺の法式に沿ってご供養いたします。

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檀信徒会館・白鳳閣齋殿

檀信徒会館「白鳳閣齋殿」のご案内。檀信徒及び信者の方々の通夜、葬儀、初七日、法事までの一貫した式を大小2つのホールにて行え、年忌法要にもお使いいただけます。

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除夜の鐘・黎明の鐘

観音寺では除夜の鐘を参拝される皆様に公開しております。 大晦日の夜に境内ではかがり火が盛大に焚かれ、甘酒や菓子などが無料で振舞われます。

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代官川崎平右衛門謝恩塔

国分寺市内に2基のみの貴重な史跡、 多摩地方の新田開発に貢献した代官川崎平右衛門と、初代亮瑞和尚の遺徳を忍び寛政7年(1795年)に建立されました。

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観音寺の起源:鎌倉後期(1185年~1333年)と伝えられています。

北条氏滝山城(現八王子校外、滝山城址)の鬼門(東北方)を護る寺として現武蔵村山市の地に創建されました。
創建の地にはまだ「観音寺」の地名が残されていますが、江戸中期新田開発に伴い現在の地に移築されました。享保年間(1716年~1736年)、およそ290年前であると伝えられています。
 当時、新田開発は収入増加の目的で幕府、諸藩に奨励され、ここ武蔵野の地でも行われていました。
中興開山は法印亮瑞和尚、九州肥後国球麻郡西氏の出であるといわれています。当時、観音寺の住職についた人物は、必ず本寺の住職にもなっていた事から出世寺としても名を馳せていました。明治以降はその慣例がなくなっています。

現在は、多摩88か所の27番札所として、年間を通じて参拝する人も多い寺院です。

ご相談を承ります。

墓地のご相談

常時、墓地のご相談を承っております、また当山以外の霊園等での法要も承っております、当山までご連絡の上お越しくださいませ。

お困りごとのご相談

日々の生活に関すること、子育てやご縁談、ご就職や開業などいろいろとお困りごとがございましたらご相談を承っております。まずはお電話でご連絡くださいませ。

みなさまの厚いご信頼をいただき、年間を通じて様々な相談に来られる方の多い寺院です。

観音寺:地図と交通のご案内

所在地

〒185-0035 東京都国分寺市西町2丁目27番8
電話 042-572-3225  FAX 042-580-6113

交通案内

JR中央線国立駅 北口下車 徒歩:約15分~20分
バス:弁天折り返し行き/玉川上水行き/
立川ろう学校前 もしくは 西町3丁目下車 1分

タクシー

西町の観音寺までとお伝えください。

駐車場

檀信徒専用無料駐車場完備