お知らせ:除夜の鐘、新年の鐘について、一般の方への開放は今年度はお休みしました。

観音寺では参詣のみなさまとご一緒に除夜をお送りいただき、新年を向えていただくために除夜の鐘つきを無料で開放しておりました。
境内では恒例の篝火が焚かれ、また、茶菓子や甘酒を無料で振る舞い、除夜の鐘を打ち始めるまで、甘酒などを召し上がっていただきながら暖を取っていただいておりまました。

例年多数の方にご参加を頂いておりますけれど、誠に忍び難いのですが、三密を避ける為、今年度は、一般の方の鐘撞(かねつき)はお休みさせていただきました。

なお新年の参拝は三密を避けていただけばご自由です。

当日は当山寺僧により除夜の鐘を執り行いました。
檀信徒・参拝者皆様の新しき年家運隆昌とご多幸を祈念して梵鐘を打たせて頂きました。

除夜の鐘のライブ映像を録画にてネットで配信しております、次の文字(令和2年除夜の鐘・令和3年黎明の鐘ライブ)をクリックいただくか、下のQRコードからお進みください。
 

観音寺の除夜の鐘:僧侶が一打ごとに読経祈念し無料整理券(お守り)をお持ちの方にお撞きいただいています。

観音寺の大晦日:除夜の山門

観音寺の大晦日の境内:甘酒や茶菓子が無料で振る舞われ、篝火や焚き火で暖を取りながら除夜の鐘を待つ参詣の方々。

観音寺の篝火:大晦日の境内に灯されます。

観音寺の除夜の境内:篝火に照らされた境内に参詣に方が次々に訪れます。

観音寺除夜の奉納太鼓:世界的な太鼓演奏家、谷口卓也氏の奉納太鼓演奏。

観音寺の除夜の灯明:鐘を撞いた後は一人一人、108本まで蝋燭を灯して新年を祝います。

観音寺の山門:弁柄塗りの赤門から境内に集う参詣の方々