観音寺の除夜:除夜の鐘の整理券のご案内

観音寺では参詣のみなさまとご一緒に除夜をお送りいただき、新年を向えていただくために除夜の鐘つきを無料で開放しております。 ただし、人気のある行事で大勢の方々が撞きにいらっしゃいますので、安全のために整理券を発行しております。
通常は大晦日の夜11時ころに整理券をお配りしております。整理券は単なる紙片ではなく当山の住職が加持祈念した霊験あらたかなお守りとなっております。
境内では恒例の篝火が焚かれ、また、茶菓子や甘酒を無料で振る舞い、除夜の鐘を打ち始めるまで、甘酒などを召し上がっていただきながら暖を取っていただいております。
皆さまご承知のとおり、除夜の鐘は108の煩悩を打ち払う108打で尽き納めとなります。
除夜の鐘を打ち終えました後は、黎明の鐘(新年を祝う鐘)として整理券をお持ちでない方にも順序にお並びいただきましてご自由に撞いていただいておりますので、整理券を手に入れられなくてもどうそ新年の鐘をお撞き下さいますようにお願い申し上げます。

観音寺の除夜の鐘:僧侶が一打ごとに読経祈念し無料整理券(お守り)をお持ちの方にお撞きいただいています。

観音寺の大晦日:除夜の山門

観音寺の大晦日の境内:甘酒や茶菓子が無料で振る舞われ、篝火や焚き火で暖を取りながら除夜の鐘を待つ参詣の方々。

観音寺の篝火:大晦日の境内に灯されます。

観音寺の除夜の境内:篝火に照らされた境内に参詣に方が次々に訪れます。

観音寺除夜の奉納太鼓:世界的な太鼓演奏家、谷口卓也氏の奉納太鼓演奏。

観音寺の除夜の灯明:鐘を撞いた後は一人一人、108本まで蝋燭を灯して新年を祝います。

観音寺の山門:弁柄塗りの赤門から境内に集う参詣の方々